マネジメントオブザベーション(MO)

AI CAMERA ZERONIZER

現在、現場第一線の作業者の安全衛生・危険予知活動を支援するためにAIを活用したアプリ(危険予知支援システム)を開発中です。
名前は、「AI CAMERA ZERONIZER」(ゼロナイザー)に決定しました。とても強そうな名前ですが、戦隊シリーズとは全く関係ありません・・・。

そもそも、AIシステムの開発はとてもハードルが高いため、一歩一歩進めています。

MOは「自主的な改善を促すツール」ですが、ひとり一人の自主的な改善を促すためには、いつでもどこでも安全第一の行 動(正しい行動)を意識する必要があります。もちろん私生活においてもです。

そして災害の防止のためには、休日でも、平日でも、家庭でも、通勤途中でも、仕事場でも、学校でも、買い物中でも、「正しい行動」と「危険予知」を心がけることが大切です。

日々「危険予知」を心がけること、即ち、常に危険予知を行うことによって、現場の危険予知力も向上します。それは、日々の生活が危険予知の練習場になるからです。

そこで、危険予知支援システム(AI CAMERA ZERONIZER)は、いつでもどこでも危険予知(練習と本番)ができるようにするため、iPhoneのアプリとして開発中です。

このため、スマホの「アイコン」も大切なアイテムになりますが、先般、いつもお世話になっている企業のデザイナーさんが、素敵なアイコンをデザインして下さいました。

「危険予知」のイメージは「黄色」ということで、黄色をベースとしたアイコンで、一目で「危険予知支援システム」と想像できるものです。

危険予知支援システムの開発によって、当社の売上が向上するというイメージは全く持てませんが(うーん、・・・)、それでも、現場第一線で活躍されている皆様の危険予知力・現場力が向上し、災害防止のお役にたてれば、それはとても価値のあることだと考え、現場の皆様の笑顔を思い浮かべながら開発を進めて参ります(災害防止の基本はチーム力、即ち、明るく楽しくです!)

さて、今年も残すところ、あと一か月となりました。
工事物量も増大し、また、時節柄、災害の頻発も想定されます。

ぜひ、今まで以上にリスクアセス、TBM-KY、ヒヤリハット活動を丁寧に実施して、「正しい行動」「正しい工具」「今すぐに」を合言葉に乗り切ってください。

リーダーシップの基本は、4E(励ます、耐える、卓越する、可能性を与える)です。忘れないでください。

ご安全に!

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