企業概要

商号 株式会社ゼロナイズ (Zeronize, Inc.)
本社 〒221-0801
 神奈川県横浜市神奈川区神大寺2-40-16
連絡先
お問い合わせ  045-413-0718(代表)
 (10時~17時:土・日・祝、年末年始を除く)
 info@zeronize.co.jp

なお、行き違い防止のため、FAXはお受けしておりませんので、お問い合わせフォームまたはお電話・メールにてお願い致します。
また、頂いたお電話につきましては、正確性を期す観点から録音させて頂く場合がございます。
誠に勝手なお願いではございますが、何卒、よろしくお願い致します。

シェアオフィス 東京都港区高輪2-14-17グレース高輪ビル(8F)

 03-5443-6681
契約会議室 東京都港区高輪2-14-17グレース高輪ビル(8F) 他
代表取締役社長 大木恵史 (Keiji Oki)
代表者略歴 1964年9月生まれ。89年上智大学大学院理工学研究科修了。
89年東京電力株式会社入社、日本原燃株式会社広報推進GL(出向)、本店原子力運転管理GM、本店技術部技術企画GM、柏崎刈羽原子力発電所品質・安全部長、同安全総括部長、本店ソーシャルコミュニケーション室リスクコミュニケーター、福島第一廃炉推進カンパニー(安全品質担当)等を歴任後、独立。
なお、福島第一原子力事故時は、米国と協力して軍用無人ヘリコプターを運用し、事故直後の原子炉建屋の空撮や行方不明者の捜索を行うミッションを指揮。
株式会社ゼロナイズ代表取締役社長(現在)。
論文 運転管理、安全・品質管理、リスク管理、リスクコミュニケーションに従事。
再生可能エネルギー(太陽光、風力など)を活用するスマートグリッドや将来技術予測に基づき、原子力発電だけではない「エネルギーバランス(ベストミックス)」の必要性に係る論文等を発表。
特許 体系的で緻密なリスクマネジメントを行っていくことにより、コンプライアンスからエクセレンスへのマネジメントチェンジを実現。
現在、当社独自技術による安全文化支援システムを特許出願中。
著書 17年9月、日米における原子力発電所のマネジメントのノウハウを融合した「原子力安全文化の実装(想定外を想定する)」をエネルギーフォーラム社から出版。
改めて読み返すと、こう言えばよかった、ここは少々くどかった、条件付き確率の解説もすればよかった、・・・等、いくつかの反省はありますが、
20年後の我が国原子力施設におけるマネジメントのあるべき姿や原子力施設固有の安全管理手法をお示しすることは出来たかと思います。
少なくとも、現時点の我が国原子力施設におけるマネジメント手法や安全管理手法は世界一流ではありません。
なお、本書推薦の言葉を嶋田久仁夫氏(元日本プラントメンテナンス協会TPMコンサルタント)、C.R(リック)グラントン氏(米国ASME/ANS原子力リスクマネジメント共同委員会議長・ASME原子力規格・基準委員会委員)から頂いておりますので、巻末からお読み頂ければ幸甚です。
事業目的 生産管理、経営戦略及びリスク管理に関するコンサルタント業
生産管理、経営戦略及びリスク管理に関する教育、研修、セミナーの開催
工場、設備に係るリスク調査及び分析
書籍、雑誌等の出版及び販売   他
設立 2014(平成26)年10月22日

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