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コンサルティング

米国の高度な専門コンサルティングと連携しながら、
日本固有の企業文化へ配慮した多階層でのミドルマネジメントを柔軟に融合。
現場の視点を保ちながらも変革のコンセプトは外さない、
クライアントの企業文化に沿ったマネジメントチェンジをご提供します。

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事例

人の心(Mind)は、何かのきっかけで一瞬で変わることができる。
日米の原子力発電所における改善活動やリスク情報活用のノウハウに基づき、
リスクマネジメントと正しい行動とを基軸とした安全管理手法による
安全文化の実装手法をご提供します。

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会社概要

Zeronize,Inc.

書籍出版

社長著書『原子力安全文化の実装』

時評

共有価値の創造(CSV:Creating Shared Value)
2018.12.2

CSV(Creating Shared Value)は、マイケル・E・ポーターなどにより、CSR(企業の社会的責任)に代わる新しい概念として提唱された、社会課題の解決と競争力向上を同時に実現する経営モデルです。 我が国の企業の99.7%は、中小企業です。 もし、全ての中小企業が、地域社会における課題に対して10万円の寄付を行うと仮定したら、3000億円を超える資金になります。 例えば、この際、寄付金を分配すると…

原子力の安全性向上を担う人材育成事業(経済産業省委託事業)
2018.10.4

マネジメントオブザベーション(MO)は、安全文化を実装するマネジメント手法です。 ゼロナイズのストロングポイントは、我が国固有の産業構造である「多階層」にフォーカスしたMO手法です。 安全文化は、発注者だけ、元請だけが取り組んでも、なかなか実装されません。 我が国の原子力施設で今求められているのは、法令順守(コンプライアンス)は当然として、その上、即ち、エクセレンスを目指すマネジメントです。 さらに言えば、マネ…

非常口はどこですか?
2018.09.8

安全文化に定評のある米国の原子力施設における会議に参加すると、会議の冒頭、「この建物の非常口は〇〇〇です」という発言を聞くことが度々あります。 米国の原子力施設は、通常の施設より災害のリスクが高いのでしょうか? もちろん、そのようなことはありません。 これは、階段の手すりと同じように、いまそこにあるリスクに対して、そして、そのリスクは決して高くないとしても、、、無料で、しかも、今すぐにできる「正しい行動」を積み…