ゴールデンウィーク、自由に使える貴重な時間ですので、今年度の研修準備に明け暮れています。
3月末より、こつこつ?企画・開発を進め、本日、AI CRANE ZERONIZER(モックアップ機)が完成しました。
安全管理の基本は「指差呼称」ですが、現場において、ついつい気が緩みがちの「指差呼称」の実装を進めることはとても重要です。
AI CRANE ZERONIZERの別名は「クレーンマン」、またの名を「可搬式安全体感増健装置」といい、モックアップ機は、人間(私)が操作します(ごめんなさい!)。なぜならば、本物のクレーンを持ち運ぶことは、とても困難だからです。現在、特許出願も検討中です!
足場の組立・解体、玉掛け、クレーン操作には、安全管理の基本が詰め込まれていますので、これを監理・監督者の視点から深く学ぶことは、原子力安全を確保する観点からも、とても重要です。
『可搬式安全体感増健装置』(AI CRANE ZERONIZERモックアップ機)は、準備万端です。あとは出番を待つのみです。
皆さんと明るく楽しく、そして『真剣に』、現場の安全管理知識と安全管理スキルを学び合えることを、ワクワクしながら待っています。
今年度も、笑顔と雑談で、原子力安全文化を実装し、現場の安全を確保していきましょう!
ゴールデンウィーク期間も出勤して、安全確保業務に就いておられる方も大勢いらっしゃると存じます。
本当にありがとうございます。
