マネジメントオブザベーション(MO)

原子力の安全性向上を担う人材育成事業(経済産業省委託事業)

マネジメントオブザベーション(MO)は、安全文化を実装するマネジメント手法です。
ゼロナイズのストロングポイントは、我が国固有の産業構造である「多階層」にフォーカスしたMO手法です。

安全文化は、発注者だけ、元請だけが取り組んでも、なかなか実装されません。

我が国の原子力施設で今求められているのは、法令順守(コンプライアンス)は当然として、その上、即ち、エクセレンスを目指すマネジメントです。
さらに言えば、マネジメントは管理職だけが行うものではありません。
現場第一線を含めた「全員」が行うものです。

現場第一線が自らマネジメントを行うと考えるならば、それはプロセス改善に留まらず、行動(ふるまい)の改善が必要となることは明らかです。

MOは、行動(ふるまい)の改善を基軸として、マネジメントを改善する手法です。
そして、MOという実務(マネジメント)を通じて、安全文化が実装されます。

2018年12月10日、2019年1月7日、株式会社青森原燃テクノロジーセンターにおいて、「MO(マネジメントオブザベーション)研修」を実施します。

本研修は、経済産業省委託事業となりますので、受講料は無料です。

2時間30分という短い時間ですが、当社のノウハウを詰め込み、分かりやすく、楽しく、かつ、実践的な研修になるよう努めて参ります。

車の自動運転が目前に迫る昨今、危険予知活動やマネジメントの分野でも、AIやIoTの導入が急速に進んでいます。
このため、今回は特別に、IT技術を活用した最先端のMOもご体験頂けるよう準備しています。

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

ご安全に。

(ご参考)
AI:人口知能
IoT:モノがつながるインターネット

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